子ども英語(レプトン)

当教室は「レプトン」という子ども英語教材を導入しています。

発音の基本(フォニックス)から少しずつ学びます。

従来、私どもは小学生の英語学習に前向きではありませんでした。

小学生の間は英語よりも国語を強化するべきだと考えていたからです。

しかし学習指導要領改訂に伴い、英語は一気に難化しました。

日本人は中高6年間英語を習っているのに一向に英語力が身に付かない。

それを覆そうという文部科学省の意思が感じられるほどの難化です。

私どもは「中学1年からみんな同時に始めたのでは遅い」と判断しました。

小学生のうちからレプトンで学んで優位に立って中学に進学しましょう。


国語(ことばの学校)

勉強の土台は国語力です。

英語の土台も国語力です。

国語力の土台は漢字力と語彙力です。

読書は物語を楽しみながら漢字も語彙も増やせます。

読書は最高最善の知育教材です。

当教室は「ことばの学校」を導入しています。

耳から音声朗読を聞きながら目で文章を追う読書法です。

活字離れや読書嫌いもこれで解消できます。

 


読み書き計算

小1から小3のうちはとにかく「読み書き計算」です。やってやり過ぎることはありません。

読み書き計算はやればやるほど上達します。

上達してもしなくてもほめてあげます。ほめてあげれば子どもは進んでやるようになります。

 

小学校低学年の間に勉強の習慣を身につけることは、おそらくその子の一生を左右するくらい重要なことです。セルモが毎日コースを用意しているのはそういう理由です。

 

読書でも漢字の練習でも計算問題でも英語でも、何でも構いません。

毎日勉強するという習慣をつけた子はそれだけで大きく優位に立てます。


主要5科(セルモシステム)

セルモシステムは小学校6年間、中学校3年間の計9年間の教科書に準拠した問題演習主体のPC教材です。

得意な科目は先回り学習ができます。

苦手な科目はさかのぼり学習ができます。

自分のペースで進められます。

君のやる気やの向上心が、そのまま成績に反映します。

思った通りにはならないけれど、やった通りにはなります。

セルモシステムを生かすも生かさないもキ君次第です。

必要なときに必要な勉強を必要な量だけやる。

それを決めるのは君です。

これが真の個別学習です。


小学生のお子さまを持つお母さまへ

ずばり申し上げます。

中学の成績は小学生時代にほぼ決まります。

小学生のときに真ん中にいた子が中学に入って上位に食い込むのには相当の努力が必要です。

相当の努力をする子は本当に少ないです。

中学生と言えば思春期、反抗期、部活、スマホなど、勉強をさせない誘惑だらけです。

それらの誘惑に打ち勝って自ら勉強する子どもがどれだけ存在するでしょうか。

 

勉強は努力ではありません、習慣です。

習慣は小さい頃の方が定着しやすいのは自明です。

小1から小3までは公文式で読み書き計算を。

小1から小6まではレプトンで英語を。

小4からはセルモで基礎学力と勉強の習慣化を。

 

これがひとつの必勝パターンです。