当教室は2020年5月31日まで閉鎖しておりましたが、緊急事態委宣言解除を受け、6月1日に教室を再開しました。どうぞよろしくお願いいたします。

当教室は、お子さまの家庭学習の面倒を、本腰を入れて定期的に面倒を見ることにしました。

LINEビデオ通話による1対1の面談で、家庭学習の進み具合を日々確認します。

成績が伸びる過程には順番があります。

①マインドセット→いわゆる「やる気」です。目標は「やる気」の源泉のひとつです。セルモは常にお子さまの目標を確認します。

②わかる→スポーツでいえば「ルールブックを読んだ」段階です。

③できる→スポーツで言えば「練習に参加した」段階です。

④解ける→スポーツでいえば「自主練ができる」段階です。

⑤反復する→スポーツでいえば「練習試合を繰り返し行う」段階です。


「わかった」だけの状態で、問題演習も十分にせず、自分の間違いポイントも認識しない状態でテストを受けても、点数は上がりません。テスト本番までに、どれだけ間違いを生み、自省の精神で反復演習をするか、が成績向上の肝です。しかし、果たして、どれだけのお子さまが、このような自学自習を独力でできるでしょうか。


セルモでは「自学自習が最も伸びる」の考え方に基づいて「教導」という家庭学習指導を実施中です。LINEビデオ通話を活用し、お子さまと1対1の面談を定期的行うものです(1回25分)。自律的な家庭学習が習慣化できることを目的としています(通称「家勉ウォッチ」)。

 


「教導」(家勉ウォッチ)でのヒアリング内容は以下の通りです。

■今日は何の授業があったの?

■授業のポイントはどこ?

■ノートを見せてごらん。

■復習にはどんな勉強をしたらいいと思う?

■次のテストで何点取りたい?

■家庭学習が進まない原因は何だろう?

■理想的な学習環境ってどんな環境?

■君はどうなりたいの?

■算数のこの問題、図解してごらん。

■国語教科書の音読を1日1回すること。次回、どれだけ上達したかを聞かせてもらうね。

などなど・・・です。


「教導」によりお子さまの「気持ち」を前向きに設定し、「わかる」「できる」「解ける」の段階は家庭学習で済ませます。

その後お子さまはセルモに来て、問題演習を繰り返し実施します。セルモシステムは問題演習に特化した秀逸なEラーニングシステムです。

「教導」⇔「セルモ」の回転により「PDCA」のサイクルが生まれます。成績が伸びないわけがありません。