主要5科(セルモシステム)

セルモシステムは小学校6年間、中学校3年間の計9年間の教科書に準拠した問題演習主体のPC教材です。

得意な科目は先回り学習ができます。

苦手な科目はさかのぼり学習ができます。

自分のペースで進められます。

君のやる気やの向上心が、そのまま成績に反映します。

思った通りにはならないけれど、やった通りにはなります。

セルモシステムを生かすも生かさないもキ君次第です。

必要なときに必要な勉強を必要な量だけやる。

それを決めるのは君です。

これが真の個別学習です。


副教科(音楽・美術・保体・技家)

内申点を上げるためには副教科にも注力する必要があります。

実技テストのサポートします。

先生が配布したプリントを加工して模擬テストも作成します。

 

これまで実施した例を挙げると…

音楽音階当てクイズ、模擬テスト作成

美術→模擬テスト作成

技術→はんだ付け実地解説、一問一答ラジオ音声作成

家庭こま編み特訓

保健→模擬テスト作成 などなど。

1点でも多くテストで点が取れるよう親身にサポートします。

 

インスタグラムでも副教科サポートの様子をアップしています。

 

 

 

 


英語スピーキングテスト

私たち日本人が英語を話せないのは話す練習をしていないからです。ただ、それだけです。

 セルモの練習法はすばり丸暗記です。

「こういうときはこう言う」のパターンを、徹底的に音読します。

 

勉強もスポーツも成長のステップは同じです。

真似てみる→失敗する→あきらめない→真似てみる

→近づく→上達する→楽しくなってくる→周囲と差がつく

 

ほとんどの人が「真似てみない」または「1度の失敗でやめる」。自転車に乗る練習や九九の習得を思い出そう。

何度も何度も失敗して、それでもあきらめなかったでしょう?

 ポイントは「反復」です。

「反復」が上達の鍵なのです。

 

画像引用:朝日新聞EduA「英語学習の変化、高校や大学入試にどう影響? 「4技能型」の勉強が高3までは有効」2021.06.08より)

セルモの「スピーキングテスト特訓」は

①テスト2回分

②専用テキスト1冊

③PartA、PartB、PartC、PartD の各セクション別攻略法レッスン

これらがセットになって5,000円です。


国語が苦手な君は…

国語が苦手な人はだいたい文章を読むスピードが遅いよ。だからテストでは制限時間内に全問解けない。理由は普段から文章に触れていないからだよ。スマホでやり取りするのは確かに文字だけれど、小難しい言葉や表現には触れてない。ではどうすればいいか…?

文章を読むしかない。ここは質より量です。

 

一番手っ取り早いのが「朝日小学生新聞」を毎日よ読むことです。時事問題もカバーできるし、自分なりの主義主張を形成できるだけの情報があるから都立推薦対策にもなる。小学生新聞と言っても、難関中学受験生も読む内容だから、普通レベルの中学生にはぴったりです。

 

中高生新聞は週刊なのでNG。毎日読める朝小がベストです!


数学が苦手な君は…

とにかくワーク!

 

定期試験は「教科書」「ワーク」「授業プリント」をしっかり押さえりことが基本中の基本。

 

先生によってはワークとまったく同じ問題を試験で出題することもあるよ。

 

但し、ワークも「ただやればいい」というものではない。

ポイントは「人に説明できるレベルになるまで解く」です。

 

セルモではワーク持ち込みOKです。家で勉強しないのであればセルモでやればいい。その代わりセルモには毎日来ること。

 

家で勉強しない/できない人にのために、当教室は「毎日コース」を超低料金でご案内しています。


英語が苦手な君は…

当教室では基本的に全中学生には教科書ガイドを購入していただきます。単語も文法もすべて丁寧に解説されています。定期試験対策の半分は教科書ガイドでOKです。これを使わない手はありません。

 

注意しないといけないのは、定期試験は教科書以外の、その場で初めて読む英文が出題されることです。ここが真の実力勝負。

 

英語に限らず、勉強には「特効薬」はありません。

基本文を何度も音読して暗唱することが英語学習の王道です。

 

野球部や卓球部は素振りを、サッカー部はリフティングを、バスケ部はドリブルを、何度も何度も練習するでしょう?

 

一度騙されたと思って、本気で覚悟を決めて教科書の丸暗記してごらん。間違いなく伸びます。

 


理社が苦手な君は…

理科と社会で点数を上げるコツは「なぜその答えになるのか」を理解することです。理社は暗記科目と思っている人も多くいるけれど、暗記だけで点数は上がらないよ。

 

実験の授業も積極的に参加して、「どうしてこのような結果になるのか」にこだわりを持つと、理科という科目は俄然面白くなります。セルモシステムは解説が詳しく表示される。1問1問、「なぜ」を理解しながら進めていけます。

 

考えてみてください。

理科は自然現象を、地理は世界に住む人々や文化を、歴史は人類の歩みを、公民はその歴史の結果を学びます。

 

つまり地球についての勉強なんです。

面白くないわけがないって、思わない?

 

せっかくなら知的好奇心の強い魅力的な大人になろうよ。